- 2006-05-28 (日)
- Web 2.0
日本経済新聞の記事「Web2.0を支える「マッシュアップ」・米国で早くもブームに陰り?」によると、米国では1日2.7件のマッシュアップ・サイトが生まれているという。
マッシュアップサイトとは、開されたWebアプリケーションを組み合わせて新しいWeb上のサービスを作る手法。マッシュアップの代表的な例として、Google Map(グーグルマップ)を利用したもので世界遺産や観光情報、不動産賃貸などの情報を組み合わせて新たなサービスを構築する。
ちなみにマッシュアップ・サイトの「マッシュアップ」とは、音楽業界から借用してきた用語でディスクジョッキーが好きな曲を自在に混ぜ合わせて、新しい曲に仕立てることを指す。
Web2.0を支える「マッシュアップ」・米国で早くもブームに陰り? - IT Plus
http://it.nikkei.co.jp/internet/news/index.aspx?n=MMITbo000025052006
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